親子製作の記録*6月

6月。一緒に作った工作&あそびの記録。

あれこれと工作に使う磁石や風船やら

細々としたものを揃えるのにとっても便利な100均。

お世話になりっぱなしです。

「○○が作りたいんだけど○○ある?」

「今、それおうちにないんだよね〜」

「じゃあ、ダイソーで買ってくる?」と

ダイソーヘビーユーザーな息子によく提案されます。(笑)

 

最近になって気が付きましたが、とにかく実験的な遊びが好き?なのか

バットに水を溜めて積み木やスポンジを浮かべたり

磁石を色んなものをくっつけて磁力を観察したり。

こちらとしては若干意味不明な遊びに見えていたのですが、

子供にとっては色んな発見があったりするんでしょうね。

MOVEの「科学のふしぎ」DVDを観てから拍車がかかり

「ロウソクが欲しいんだけど」とか

「ワイングラスを割りたいんだけど」とか

「マグマを作りたいんだけど」とか

DVDの実験映像の影響からか、

いささか、ヒヤッとする要求が増えてきました(笑)

家の中で火は灯せないし、ワイングラスも割れない。

マグマも作れないけど、

ダイソーで買った磁石と厚紙を使って

テキシコー(Eテレ)のマスコット的キャラクターである

ゲソタラズさんを作ってみました。

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♩複雑な足さばき〜 わさわさと動いている〜

無秩序に見えるだろ〜 それがなんと、法則がある〜♩
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カッティングマットの下に三角磁石を2つ置いて

ゲソタラズさんの足をうねうね動かしています。

(ゲソタラズさんの足が長くなりすぎてしまいました。笑)

 

その②テキシコーの

「あたまの中でうごかしてみよ」をやってみた

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細長いふくろの先の方に

丸い穴を開けドライヤーを当てると

空気の流れはどうなるか?

こちらもダイソーで、ナイロン素材の布を購入して適当に袋縫い。

(後で番組を見返したらテープで止めても良かったみたい^^;)

ドライヤーで風を送り込み、その反動で

袋が上下に激しく揺れるのが不思議で面白いらしく、

次男としばし爆笑しながら盛り上がっていました。

 

その③

テキシコーの「ロジックマジック」をやってみた。

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「手順の組み合わせを考える」をテーマにしたコーナー

プログラミング的思考を応用したマジック🪄

夫にやってみたら、私の手際が悪すぎて

仕掛けがバレバレでした(笑)

 

我が家で大人気の巻尺。

巻尺でこんなに子供たちが夢中になるなんて思いませんでした^^:

元はピタゴラスイッチの「まきじゃくのジャック」から。

♩まきじゃくのジャック〜 まきじゃくのジャック〜♩

今日は何がおこるかな〜♩

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テスラくんの長さを測ります。

まきじゃくの変容

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いつも気がつくと次男がピタゴラ装置のようにして遊んでいます。

巻尺をみると「アックー!(ジャックー!)」と

言いながらくれくれと寄ってきます。

下の子って要領が良いというか、

自分をアピールする技に長けてるってあるあるなんだなぁと感じます。

お兄ちゃんとオモチャの取り合いになると、

「うわぁ〜ん!!」とオーバーリアクションをして

こちらの関心を引くような泣き方が得意です。

どういう振る舞いをしたら私が「どうしたの?大丈夫?!」と、

飛んで駆けつけてくれるかというのを分かっているんだと思います。

生まれた時から兄という存在がある以上、

自分を最大限にアピールしなければ

優先してもらえないことだってあるわけで

どんなに小さくても子供は子供なりに考えて行動しているんだなと

ハッとさせられることがあります。

 

ピタゴラスイッチ

「ウソだと思うならやってみな」をやってみた

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奥田民生さんの歌にのせて始まるこのコーナー

①まつぼっくりのマツダマツゴロ〜♩(と、歌っている。笑)

②水に入れ時間が経つとみるみる縮む

③縮まったら水からだしてしばらく放っておく

④なんともとどおり♩

 

ビー玉がたくさんあったのでやってみた

ニム(石取りゲーム)ならぬビー玉取りゲーム

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2人で行う数学ゲームとして古代中国をルーツに

西欧でルールが確立された組合せ論を応用したゲーム。

色んなバリエーションがあり、いずれも法則性があり、必勝法が存在するらしい。

遊び方はオセロよりも簡単

(と言っても極めればそれなりに奥が深いのかもしれませんが、

そこまでの境地に達していません^^:)

複数の山の内、一つの山から1人ずつ順番にビー玉を取る

(必ず一つの山から取る(何個でもOK)

で、最後にビー玉を取った人が勝ち。

(もしくは最後に取った人が負け。にしても良い)

これは、「去年、マリエンバートで」という映画の中で、

紳士たちが嗜む粋で怪しいゲーム(笑)として度々登場していて

知ったのですが(映画ではクールにマッチ棒で対戦していた)

以前夫の誕生日にプレゼントした「すうがく博物誌」でも

数学者の森 毅さんがこの映画とともに取り上げていました。

休日は専ら、子供たちは夫の部屋に入り浸っています。(笑)

束の間ですが、私がゆっくり過ごせる時間でもあります。

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ピタゴラスイッチのコーナーをネットで閲覧中。

机には息子が赤ちゃんの時にペンで落書きした跡がちらほら残っています。

夫は全くこういうのが気にならないそうです^^;

 

風船で遊ぼう!

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下からサーキュレーターの風を当てて風船を宙に浮かせているのですが、

風船がまるで生きているかのように浮遊する姿が

なんだかシュールで笑ってしまいました。

しばらくすると「ギャハハ!ギャハハー!!」と

何かに大爆笑する声が聞こえ夫の部屋に行ってみると

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あぁ…なんだ…こういうことか^^;

こういうのってなんか、男子っぽい(笑)

 

折り紙でサッカーボールが作りたいというので

ひとまず図書館で多面体折り紙の本を借りてきました。

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「おもしろいね〜、コレ」と夫の食いつきが良く、

タイミングよく横から「じゃあ、パパ、これ作ってもいいよ?」と

息子に言われ、色々作らされていました(笑)

 

最近もまたお気に入りの言葉を書くのに夢中。

○○○せんせい(幼稚園の担任の先生の名前)や

とけいのあおくん(好きな絵本の名前)

そしてなぜか

ははうえ さむいよー!(笑)

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こちらは、ピタゴラスイッチ

「ビーだまビーすけの大冒険」というコーナーに出てくる

黒玉王子のセリフです。(笑)

ひらがなが分かるようになったタイミングで

最近なんで?なんで?が増えてきたので

なんで星人にこちらのじてんを購入してみましたが

わかりやすくて、簡単な言葉でものごとを理解したり、

説明する時に役に立ってます。私が(笑)

コレ、な〜に?と思ったら自分で調べてくれるのが理想ですが、

まだまだその気配はないようです^^;

以下、科学系や実験好きな子には好まれるかもしれません。