ぼてじんすごろくを作ってみた

NHKの子供向けTV番組「ピタゴラスイッチ」の大ファンな子供たち。

先日の「ピタゴラミングスイッチ」の

「ぼてじんコンベアー」のコーナーを見てから

「コンベアーが欲しいの!コンベアーが欲しいの!」と、言われ

(紙?のようなものでできたリアルなベルトコンベアーなのです)

「あぁ…あれ、いいよね、でもどうやって作ったらできるだろうね。

ちょっと難しそうだから、まずは簡単なものから作ってみた方が良いかな。

パパなら何か良いアイディアをくれるかもしれないね。」と

やや逃げ腰で曖昧に答えてしまった矢先

んー…コンベアーはできないけど、

すごろくなら母、できるかも。と、思い立ち、

(全く別物なのである。であ〜る、ですね、百科おじさん。笑)

 

子供たちが寝静まってから

夜なべして作ってみました。

母さんですからね。

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ぼてじんは、ぼて・ぼて・ぼて・ぼてじん♩とマス目に沿って

移動するキャラクター的に、すごろくもしっくりきます♩

ピタゴラスイッチ_ぼてじん

最近、息子が数字に興味を持ち始めたので、

大好きなぼてじんで数字と戯れられたら喜ぶのでは・・なんて思い

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パパぼてじん、ママぼてじん、長男ぼてじん、次男ぼてじん

1番左は本物のぼてじんです。(笑)


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深夜、ぼてじんタワーで遊ぶ母。

 

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ぼてじんは見た!風。

じー〜っ

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おっと、ぼてじん、何をみているのかな?

(っていつものナレーションが脳内再生^^;)

食器棚に馴染むママぼてじん。

 

BOTEJIN a la MODE 格子虫ルック

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パリコレモデル風

こんな雰囲気の洋服、60年代とかにありそう(笑)

 

…って、こんなことしている場合ではないのであ〜る。

 

4月からのピタゴラスイッチ、オープニングのピタゴラ装置が変わりましたね。

VOGUEの本が装置に組み込まれているの、私は見逃しませんでしたよっ♩

思わず、オッシャレ〜!ってトンカッチ風に言ってしまいました。

放送時間が少し短くなっていて残念でしたが、

子供たちはこの日も繰り返し何度も見ていました^^

 

数字といえば、安野光雅さんの

「かぞえてみよう」 

かぞえてみよう (講談社の創作絵本)

かぞえてみよう (講談社の創作絵本)

  • 作者:安野 光雅
  • 発売日: 1975/11/19
  • メディア: 単行本
 

 0〜12まで、真っさらな何もない状態から街ができるまで、

四季折々に移り変わる景色とともに、

絵をみながら家や、木の数を数えていく絵本です。

細密な絵は、数との関連性を見事に表現していて、

文字はありませんが、想像力を無限に掻き立てられる絵本です。

夫も幼少期に持っていたらしく、「懐かしい〜」と、言いながら

童心に帰っていました。

優しい水彩画に癒されながら毎晩の絵本タイムで一緒に眺めています。