FRENCH

フレンチシックなお気に入り<Six>

Un lieu de guérison 心の安らぐ場所はありますか? ちょっと疲れたり、休みたい時にふらりと立ち寄れるカフェで コーヒーを1杯なんて、働いていない現在は贅沢なことのように思いますが、 家庭でもなく、職場でもなく、自分の心がリセットできるような 1人…

フレンチシックなお気に入り< Cinq>

Une femme est une femme 自分の生き方ってこれで良かったのだろうか?と、 ふと思うときがあります。 うまくいかなかったことの方が多いし、欲しかったものは手に入らないし 目標に辿り着いても、そこに行った途端別の景色に変わり 好きだったものに苦しみ…

フレンチシックなお気に入り<Quatre>

Filles et gâteau 今月はバレンタインデーがあったせいもあり、 いつもより甘いものを食べすぎた月でした。 (いただく側ではないのに食べすぎたとは…笑) 普段あまり気にも留めず口にしているお菓子ですが、 色んな歴史や由来があることを、ふと思い返してい…

フレンチシックなお気に入り<Trois>

In the French style ジーン・セバーグ主演の「フレンチ・スタイルで」(アメリカ/1963年) という幻の映画がソフト化されたみたいですが、 "フレンチ・スタイル"と聞いて 思い浮かべるスタイルはどんなものでしょうか。 「勝手にしやがれ」のような ボーダー…

Love is blue

本棚を整理していたら 数年前、少しの間習っていたフランス語の書類と マリー・ローランサンのフライヤーを発見しました。 フランス語を教えてくださったのは、大ベテランのとても素敵な先生で、 機会があればまた習いたいくらいでしたが、出産後はバタバタ…

フレンチシックなお気に入り<Deux>

J'aime le Vintage French 色んな情報に溢れている世の中だけれど できれば世の中のペースに振り回されずにいたいなぁと思います。 自分だけのお気に入りがあるとマインドがセットされ、 自分らしくいられる気がします。 流行は流行遅れになるけれど、 自分…

フレンチシックなお気に入り<Un>

深まる秋、いかがお過ごしでしょうか。 週末、ピアノ音楽会に行くことになり、 わずかばかり芸術の秋を堪能できそうな予感です。 ある作家が「芸術とは、美を追求しながら永遠性を目指すこと」と 語っていましたが、 遥か昔に作られていても古さを感じない、…

ブリジット・バルドーの素敵な仮装

ハロウィンも近づいて参りましたね。 特に何をするわけでもないのですが、 今年はコロナ禍のハロウィン 街は賑やかになるのかな?なんて思いつつ・・ ハロウィンをテーマにというわけではありませんが、 私の中でとても仮装上手な女優といえば、ブリジット・…

フランス映画「MANON 70」(1968)

恋のマノン カトリーヌ・ドヌーヴ主演 ファムファタールなマノンによって身を滅ぼす騎士を描いた アベ・プレヴォーの「マノン・レスコー」を下敷きにした ドヌーヴ演じるマノンの華麗なるファッションと魔性っぷりが見どころの本作。 オープニングのファッシ…

fille a la moto 〜 女の子が歌うオートバイのうた 〜

オードリー・ヘップバーンが「ローマの休日」(1953年)でベスパに乗るシーンは いつ見ても可憐で上品で思わずうっとりしてしまいます。 そこから時を経てマリアンヌ・フェイスフルが 「あの胸にもう一度」(1968年)でハーレイ・ダビッドソンを乗り回すシーンは…

MADE IN FRANCE

学生時代、先輩が、商品のタグに "MADE IN FRANCE"って書いてるだけで可愛く見えると言っていました。 その時はふ〜ンって思っていましたが、 大人になって、ファッションの仕事をするようになり "MADE IN FRANCE"もの なかなか手にする機会がなかったせいか…

フランス映画「パリジェンヌ」(1961)

カトリーヌ・ドヌーヴのデビュー作ということで今更ながら鑑賞してみました。 4人のパリジェンヌの恋愛模様を描いた4つのストーリーからなるオムニバス映画。 パリジェンヌ [DVD] 発売日: 2012/06/28 メディア: DVD タクシーに居合わせた紳士を翻弄するチャ…

思い出のジェーン・バーキン

今からちょうど10年ほど前。日本で毎年開催されるフランス映画際に行きました。その時の団長として来日されたのがジェーン・バーキン。 トークショーには、ジェーンと、ベノワ・ペトレ監督、 そして当時のFIGARO JAPONの編集長の姿もあり、 スペシャルコラボ…

フランス映画「LOLA」(1961)

L-O-L-A lola, lo lo lo lo Lolaと思わず口ずさみたくなる「LOLA」 "ヌーヴェルヴァーグの真珠" とも評される、こちらの映画。 どれほど真珠のように美しい映画なのか このおうち時間を利用してようやく観ることにしました ローラ ジャック・ドゥミ DVD HDマ…

ブログ名と私の好きなフランス女優

スローペースに続けてブログが100記事に達成しました。 最初はお料理ブログをテーマに更新していたのですが、 いつのまにか日常のあれこれを綴っていくスタイルにシフトして、 今ではライフスタイルブログのようになりつつあります。 1番アクセスが多い記事…

ロベール・ドアノー*写真絵本"1,2,3,4,5."

ほんのり肌寒い今日この頃。 木の葉も色付き始め、お散歩しながら美術館巡りなんかも良いシーズン 写真を眺めるのが好きです 1枚の写真に物語を投じる写真家のメッセージ性が伝わってきたり、 見る側によって色んな見方が出来ますね。 時が経っても色褪せな…

フランソワーズ・サガン*と、ぽっかりタイム

夏になると読みたくなる本* フランソワーズ・サガンの「悲しみよ こんにちは」 引っ越しの準備をしていたら、本棚から最近めっきり手に取ることすら忘れていた 好きだった小説の数々。 本の数だけ色んな思い出も蘇ります* 「悲しみよ こんにちは」を知った…

時短*漬けるだけでバジルソテー*と、ブリジット・バルドー

バジルペーストなしで、バジルソテーを作ってみました^^ 半日漬けてあとは焼くだけ* GABANのタイム お肉料理にもお魚料理にも使えて、風味も増すので、最近よく使っています* ムニエル、クラムチャウダー、鶏の唐揚げにもオススメらしいです。 (裏面に記…

春色食器とパリの恋人*

"pink! pink! "と、 "今年の春はピンクだけ♪"と歌いながら トレンドコーラスを奏でるシーンが素敵な オードリー・ヘップバーン主演の映画「パリの恋人」を観たのはもう10年以上前。 あの映画、記憶をたどっても本当に古き良き時代の 華やかな映画だったな〜…

フランス映画「気狂いピエロ」(1965)

ヌーヴェルヴァーグといえば、 フランソワ・トリュフォーとはまた一味違う映画を楽しませてくれる監督がいます。 そう、ジャン=リュック・ゴダール トリュフォーはモノクロームだったり、例えるなら、 水彩画のような淡い繊細なイメージの作品だとすると、 …

フランス映画といえば

"いつだって恋の教科書 男と女のフランス映画" 昔のFIGAROを読み返していたら、こんなタイトルを見つけました。 ラ〜ラ〜ラ♪ シャバダバダッ♪シャバダバダ♪ラーラーラッ♪ なんて音楽が聴こえてきそうなタイトルですね。 ↑ちなみにフランシス・レイの「男と女…