映画

時代とともに変わる価値観と「A Letter From Rosemarry Kennedy」は何処に

3月14日は、結婚記念日でした。 結婚記念日だということもすっかり忘れて過ごすことが 当たり前になった結婚記念日。(笑) 多分夫も覚えていないような・・^^; 「3.14」と見ると、結婚記念日ではなく、円周率を思い出すような人です。 特に特別なお祝いもな…

fille a la moto 〜 女の子が歌うオートバイのうた 〜

オードリー・ヘップバーンが「ローマの休日」(1953年)でベスパに乗るシーンは いつ見ても可憐で上品で思わずうっとりしてしまいます。 そこから時を経てマリアンヌ・フェイスフルが 「あの胸にもう一度」(1968年)でハーレイ・ダビッドソンを乗り回すシーンは…

In the long run(Beyond the valley of the dolls)

ビートルズのプロデュースでもお馴染みのフィル・スペクター。 彼をモデルにしたプロデューサーが出てくる映画の音楽を 雨の日になるとよく聴きたくなります。 Song from 'Beyond The Valley Of The Dolls' In The Long Run In the long run will there be s…

おうちでミニシアター🎞Weird movies a go! go!

おうち時間を利用して 子供たちが寝静まった夜に おうちでミニシアター 用意するものは3つ。 ・お気に入りの映画DVD ・あったかいコーヒー ・チョコとかチョコとかチョコ笑 いまだに知らない北海道銘菓に出会います。 こんなのあったんだー!と、たまに実家…

マリアンヌ・フェイスフル

も、コロナに感染したなんて! マリアンヌ・フェイスフルは、 ルパン三世の峰不二子ちゃんのモデルにもなった映画、 「あの胸にもう一度」(1968 仏/英)で アラン・ドロンに恋焦がれるレベッカという役で 可憐にオートバイを乗り回す姿が印象的な、 60年代の…

バレンタインはミツバチのささやき

毎年恒例のバレンタインデー 夫婦間ともなると年々マンネリ化しており^^; 今年はチョコレートメーカーのチョコ、手作りチョコ、何をあげよう? なかなか買いに行くのも億劫な怠けものの私はネットでチョコレートリサーチ が、やはりバレンタイン間近という…

フランソワーズ・サガン*と、ぽっかりタイム

夏になると読みたくなる本* フランソワーズ・サガンの「悲しみよ こんにちは」 引っ越しの準備をしていたら、本棚から最近めっきり手に取ることすら忘れていた 好きだった小説の数々。 本の数だけ色んな思い出も蘇ります* 「悲しみよ こんにちは」を知った…

永遠の僕たち(Restless/2011)

死をテーマに扱った作品。 だけれど暗くもなく、とてもピュアで透明感のある瑞々しい映画でした。 アメリカ映画だけど、ヨーロッパ映画のような雰囲気。 死を受け入れるということは、生きていく中で誰もが通る道。 臨死体験をし、両親を失くしたイーノック(…