フランス映画

ソフトフォーカス

夕暮れ時 あまりにも綺麗な空だったので 思わず写真を撮ってしまいました。 ぼんやり柔らかな色合いにしばらくうっとり。 窓から射す光に照らされ 部屋に白鳥の影ができる光景が何気にお気に入りです カメラには全く詳しくありませんが ソフトフォーカス(焦…

フランス映画「MANON 70」(1968)

恋のマノン カトリーヌ・ドヌーヴ主演 ファムファタールなマノンによって身を滅ぼす騎士を描いた アベ・プレヴォーの「マノン・レスコー」を下敷きにした ドヌーヴ演じるマノンの華麗なるファッションと魔性っぷりが見どころの本作。 オープニングのファッシ…

フランス映画「パリジェンヌ」(1961)

カトリーヌ・ドヌーヴのデビュー作ということで今更ながら鑑賞してみました。 4人のパリジェンヌの恋愛模様を描いた4つのストーリーからなるオムニバス映画。 パリジェンヌ [DVD] 発売日: 2012/06/28 メディア: DVD タクシーに居合わせた紳士を翻弄するチャ…

思い出のジェーン・バーキン

今からちょうど10年ほど前。日本で毎年開催されるフランス映画際に行きました。その時の団長として来日されたのがジェーン・バーキン。 トークショーには、ジェーンと、ベノワ・ペトレ監督、 そして当時のFIGARO JAPONの編集長の姿もあり、 スペシャルコラボ…

フランス映画「LOLA」(1961)

L-O-L-A lola, lo lo lo lo Lolaと思わず口ずさみたくなる「LOLA」 "ヌーヴェルヴァーグの真珠" とも評される、こちらの映画。 どれほど真珠のように美しい映画なのか このおうち時間を利用してようやく観ることにしました ローラ ジャック・ドゥミ DVD HDマ…

うたかたの日々

今、コロナウイルスで取り巻く環境と、 うたかたの日々でコランが未知の病に苦しんでいる恋人を救おうと、 四苦八苦している姿がなんだか重なり、ふと思い出した ボリス・ヴィアンのSF小説「うたかたの日々」 恋人と、幸せな毎日を送っていたのに ある日突然…

ブログ名と私の好きなフランス女優

スローペースに続けてブログが100記事に達成しました。 最初はお料理ブログをテーマに更新していたのですが、 いつのまにか日常のあれこれを綴っていくスタイルにシフトして、 今ではライフスタイルブログのようになりつつあります。 1番アクセスが多い記事…

クラシックな気品

今日からいよいよ12月 外の空気も一段と冷たく 澄んだ冬の空はどんどん寒々しくなってきた今日この頃❄️ 気になるテーマの雑誌を見つけました。 「永遠の憧れ、クラシックということ。」 &Premium(アンド プレミアム) 2019年 12 月号 [永遠の憧れ、クラシック…

パパは流行遅れ?「8人の女たち」の可愛いパパソング

もう随分前の映画になりますが、クリスマスが近くなると、観たくなる映画 カトリーヌ・ドヌーヴに、ダニエル・ダリュー、 エマニュエル・べアールにイザベル・ユペール、ファニー・アルダン・・ フランスを代表する錚々たる女優さんが勢ぞろいした映画「8人…

🎪🚂chambre d'enfant🚗🏰

子供部屋にガーランドを飾ってみました 定番のチェック柄と無地の生地で久々の工作 (と呼べるほどのものでもありませんが…) IKEAのペーパーボックス、スタイの収納に使ったり、ガーゼタオルを入れたり、 大きさもちょうど良く使い勝手が良く、そして結構丈夫…

フランソワーズ・サガン*と、ぽっかりタイム

夏になると読みたくなる本* フランソワーズ・サガンの「悲しみよ こんにちは」 引っ越しの準備をしていたら、本棚から最近めっきり手に取ることすら忘れていた 好きだった小説の数々。 本の数だけ色んな思い出も蘇ります* 「悲しみよ こんにちは」を知った…

春色食器とパリの恋人*

"pink! pink! "と、 "今年の春はピンクだけ♪"と歌いながら トレンドコーラスを奏でるシーンが素敵な オードリー・ヘップバーン主演の映画「パリの恋人」を観たのはもう10年以上前。 あの映画、記憶をたどっても本当に古き良き時代の 華やかな映画だったな〜…

鶏肉とレンコン・パプリカの彩り甘酢あん*と、去年マリエンバードで

映画を観ながらご飯を食べて、食後にデザートとコーヒーをゆっくり。 なんて自由気ままな独身時代とは打って変わり、 今や映画館で映画を観る日は来るんだろうかとぼんやり考えながら、 今日も寝不足でキッチンに立つ。 料理し始めたら、今日はこんな風にし…

フランス映画「気狂いピエロ」(1965)

ヌーヴェルヴァーグといえば、 フランソワ・トリュフォーとはまた一味違う映画を楽しませてくれる監督がいます。 そう、ジャン=リュック・ゴダール トリュフォーはモノクロームだったり、例えるなら、 水彩画のような淡い繊細なイメージの作品だとすると、 …

フランス映画といえば

"いつだって恋の教科書 男と女のフランス映画" 昔のFIGAROを読み返していたら、こんなタイトルを見つけました。 ラ〜ラ〜ラ♪ シャバダバダッ♪シャバダバダ♪ラーラーラッ♪ なんて音楽が聴こえてきそうなタイトルですね。 ↑ちなみにフランシス・レイの「男と女…