親子製作の記録*4月

最近、「製作やるの!」と、言う割には

やり始めると「ママやるの〜」

私「え〜。○○○(息子)がやりたいって言ったんだから、やってごらんよー」

一緒にやろっかとか言ってあげれば良いんですが、

なかなかそれが出来ないことが多く、(新生活のリズムに

気持ちや身体がまだ追いついていないのか、

家事がいつも以上に段取り悪くいつもせかせかした感じでした)

節々にやっつけ感を感じる製作物。

 

親子製作、続けているけれど、迷走中の4月作品です(笑)

春の虫特集

f:id:petitfrhr:20210414005433j:image

私が折り紙で虫類を折り、息子が模様を描いたり貼ったりで、

最後にいつもの一言コメントを添えて完成。

てんとう虫、⚫️が沢山ありますが、本人曰くナナホシテントウらしいです。

 

4月はイースターということで、たまご特集♩笑

それぞれ卵は原寸大にしてみました。

f:id:petitfrhr:20210419110748j:image

私がパーツをカットして、好きなようにペタペタ貼ってもらいました。

 

左上 何だこれ?新種のプードルのようですが、ダチョウです。笑

 

右上 鳥類の中に一つだけ、もぐら?笑

「はりもぐら列車」とは、NHKの「ダーウィンが来た!」で特集していた

数珠つなぎで移動する(とてもレアな現象らしい)もぐらなのですが、

息子がこのはりもぐらの回が好きで繰り返し見ているうちに

脳裏に焼き付いてしまいました。

哺乳類なのに、卵を産む珍しい動物のようです。

(カモノハシと似たような感じですね)

ピタゴラスイッチの、モグラのお父さん(地下田モグ郎さん)が、

いつも「今日は卵が安かったな〜」とか、「たまご!たまご!」と、

モグラスーパーの特売日に呟いているのを思い出しました。

(関係ないけれど。笑)

 

右下 ネッシーみたいな白鳥🦢

絵の具で手形を押すのが最近楽しいらしい息子。

一枚拝借して、コラージュしてしまいました。

 

幼稚園から帰ってくるなり「絵の具で、手形ペタンするのー!」と、

いつも張り切って「いくよ〜!は〜い!ペタン!」と言いながら押してます。

そして大量に溜まっていく手形。。

捨てるのもなんだか・・ということで

f:id:petitfrhr:20210503020424j:image

ひとまず、数えてみよう〜♩

手形アート風に。

 

乗り物好きは健在の様子。

f:id:petitfrhr:20210419111710j:image

 

最近は、製作というより、「ピ」にハマっており、もちろん

f:id:petitfrhr:20210503015513j:image

ピタゴラスイッチの「ピ」です(笑)

 

雑感としては、私の作業分量の方が多いし、「親子製作」ということで

始めたけれど続けて意味あるのかな?という感じです。笑

しかし、完成されたものは必ず壁に貼るのー!とペタペタ貼っては

満足気に眺めてあたかも全て自分が作ったかのように説明してくる(オイ。笑)

「製作やるのー!」と、度々言ってくるので、ひとまず様子を見ながら、

続けてみようかな?という感じです。

製作を通して、自分なりの表現を発見したり、

考えをかたちにする面白さや仕上がりの達成感?みたいなものを

感じられたらと思っていたのですが、

絵や工作って、強制されてやるものではないし、

作ったものに対して良い悪いとか判断するものでもないので、

あくまでのびのび、自由にやりたい時にどうぞという感じです。

 

とりあえず、溜まった作品は、

ファイルして手作り図鑑風に保管。

f:id:petitfrhr:20210503030624j:image

後から絵本を見るような感じで

一緒にこれってああだね、こうだねみたいな会話が出来れば

良いのかな?なんて思ったり。

 

迷走しているけれど、続けてみよう親子製作でした。

フレンチシックなお気に入り<Six>

Un lieu de guérison

心の安らぐ場所はありますか?

ちょっと疲れたり、休みたい時にふらりと立ち寄れるカフェで

コーヒーを1杯なんて、働いていない現在は贅沢なことのように思いますが、

家庭でもなく、職場でもなく、自分の心がリセットできるような

1人になれる場所があったら良いなと思います。

カフェといえば、ジェーン・バーキンが団長として来日された

2010年のフランス映画祭

そこには、映画「アメリ」の監督で知られる、

ジャン=ピエール・ジュネ監督の姿もありました。

トークショーにて

アメリの撮影が行われたカフェ(カフェ・デ・ドゥー・ムーラン)に、

監督ご自身もよく行かれるそうで

しかし誰も自分が監督だということに気づいてくれないそうです。

そのカフェには、沢山の日本人女性も訪れるそうで、

皆さん店内に飾られているアメリのポスターを

記念に撮ったりするそうです。

そこで、監督が「この映画、自分が作ったんだよ」といっても

信じてもらえず、「ちょっとそこどいてもらえますか?」と

言われたというエピソードで会場を沸かせていました。

f:id:petitfrhr:20210430133713j:image

モンマルトルに実在する「アメリカフェ」こと

Cafe des Deux Moulins(カフェ・デ・ドゥー・ムーラン)

画像はお借りしました。

カフェ文化が発達したフランスで、現在フランス人が

カフェ時間を嗜んでいるかは分かりませんが、

いつもと違う土地で、いつもと同じ日常をゆったり過ごす

バカンスの文化など、個人の時間を大切にする習慣って良いなと思います。

時間を享受するということは、他人軸に振り回されず、

自分の人生の時間を生きるということですし、

なにかと時間に翻弄されがちな毎日を送る身としては、

ちょっと自分の人生における時間の使い方について

見直してみたくなりました。

 

いつもの個人的なフレンチアレコレの記録、兼日常の戯言コーナーです。

いつも長々だらだらと書いております。

お立ち寄り下さった皆さま、貴重な時間を無駄になさらないよう

お願い申し上げます⁂ 

 

 

Cinéma【Un homme et Une femme*男と女(1966)】

映画「男と女」よりも

この映画音楽の方が一般的には知られているかもしれない

フランシス・レイのダーダーダ・ダバダバダ〜♩


Un homme et une femme

フランス映画といえば、脳内でこの音楽が再生されます(笑)

アヌーク・エーメも、カトリーヌ・ドヌーヴと同様に息の長い女優さんですね。

男と女 特別版 [DVD]

男と女 特別版 [DVD]

  • 発売日: 2003/04/04
  • メディア: DVD
 

20代の頃観た時よりも今の方がしっくりくるというか、

それは、主役であるアヌーク・エーメ演じるシングルマザーの年齢に

自分が近づいたことや、パートナーに先立たれるということが

将来的に想像できる環境に身を置いているせいもあるかもしれません。

過去を背負い人生に追いつかれ自由な選択ができない中で葛藤しながらも

しなやかに生きる姿は強く美しく、

知的で身のこなしなど、さり気ないおしゃれも上品で、

自分が若い頃に思い描いていた大人の女性ってこんな人だったな〜

という気持ちが蘇りました。

2019年に「男と女 人生最良の日々」という

この映画の続編である男と女の52年後を描いた映画が作られたそうです。

80代になった大女優のアヌーク・エーメがどんな出立ちで魅了してくれるのか

これから鑑賞してみたい映画の一つです。

 

Books【私の巴里・アンティーク/私の巴里・パリジェンヌ*朝吹登水子

f:id:petitfrhr:20210428001645j:image

朝吹さんの名を目にすると、自分の中で"華麗なる朝吹家"というイメージとともに

代表的な翻訳であるフランソワーズ・サガンを思い出します。
言葉というものに対してそれまで美しさを感じたりした事がなかった私が

初めてこんなにも美しい文章があるのかと、

言葉にも音が宿る感覚があることを知ったのが、

「悲しみよ こんにちは」でした。
朝吹さんご自身の育った環境とサガンのバッググラウンドが

似通っていたことや、サガンの特色であるパリの雰囲気を、

朝吹さんご自身も30年以上吸ってきたことが、

翻訳に良い影響をもたらしたようです。

「私の巴里 アンティーク」は朝吹さんの蒐集した骨董品にまつわるエッセイ。

「私の巴里 パリジェンヌ」は、サガンはじめ、ボーヴォワール

ジュリエット・グレコソニア・リキエル(!)など、

親交があった人物について実際の会話を交えながら綴られています。

なにより興味深かったのが、朝吹さんは、当初、翻訳ではなく

洋服に関する仕事を生業にしようとしていたこと、

Diorのニュールック発表直後に友人と

「フランソワーズ」というモード誌を東京で発行したことが

 スキャパレリ店の写真とともに記されていました。

 

Music【Annie Philippe*C'est la mode(1966)】

 Beatlesの"涙の乗車券"や、The Supremesの"Baby Love"の

仏語のカバー曲などを歌いアイドルになったアニー・フィリップ。


C'est la mode

"C'est la mode(それはモード)
C'est la vie(それは人生)"ってなんだか

雑誌の紙面にありそうなキャッチフレーズ♩

60年代のフレンチポップスのことをよく「イェイェ」

(アメリカンポップスのyeah〜!という掛け声から影響を受けた

フランス風の表現"ye-ye")とも言いますが、
アニー・フィリップは、フランス・ギャルやシルヴィー・バルタンといった

60年代のフランスの第一線で活躍したシンガーと、

ジャクリーヌ・タイエブのように、控えめな活動であまり知られていない、

けれど素晴らしい曲の数々を残し近年再評価されているイェイェアイドルの

中間にいるような存在で、パワフルで陽気な歌声は聴いていると

とても晴々とした気分になります。

コンプリート・シックスティーズ

フレンチの定番フランス・ギャルが好きなら

こちらもきっとお気に召すはず(と、個人的な感想です)

 

Français la nuit【夜はフランス語の勉強モードに切り替える】

子供たちを寝かしつけてからフランス語の勉強タイム。
とにかく、フランス語から日々離れないようにする。

という小さな決め事を作り
毎日、1時間。できなくても、15分、30分でも

フランス語に触れるようにしています。
f:id:petitfrhr:20210428092425j:image
自転車を購入したら、可愛いシールがついてきたので単語帳に活用してみました。

ひとまずer動詞、ir動詞、f/m(女性名詞・男性名詞)

フランス語といえば、やはり馴染みのない名詞の性。

なぜ la chaise (椅子)が女性名詞(la)で、

le divan(ソファー)が男性名詞(le)なの?と

(どうやら決まった見分け方はないらしいのでひたすら暗記)

ヌヌ…と冠詞がごちゃまぜになり度々こんがらがってしまいますが、

「日本語は一つの言葉を取っても100通りの言い回しがあるのに対して、

フランス語は文法も発音も法則性の強い言語で、

そこまで色んな言い回しがあるわけではない。

日本語を理解しているなら、フランス語を理解できないわけがない」

というどこかで読んだ言葉を励みになんとか続けています。

 

Français MAP【いつか叶えたい目標を忘れないために】

フランス語がんばるぞMAPです(笑)

f:id:petitfrhr:20210430004145p:image

いつかフランス語を少しでも使えるようになりたい私の、

自分を戒めるためのマップです。笑

やりたいこと(フランス語の本や歌を自分なりに解釈したい。

&フランスに行きたい)

veux(〜したい)な気持ちを忘れないようにMAPに記して、

挫けそうになったら眺めるようにします。
文字であれこれ細かく書いて明確にすることも大切ですが、

言語化できない気持ちを振り返る時や、

イメージでものごとを考えるとき

自分の考えや理想を導き出す手段として役立つような気がします。

 

Petit french  à la carte【値段の可愛いプチフレンチなカフェがあったなら】

品数不足でコース料理に至らなかったアラカルト風メニュー(笑)

f:id:petitfrhr:20210430004002p:image

MAPを作った流れで、今まで作った料理を遊び心から

メニュー表のようにしてみました。

本格的なフレンチのようにかしこまった感じではなく、

カジュアルな雰囲気で楽しめる家庭料理に近い、

値段も可愛いプチフレンチなお店が近くにあったらいいな。

(単なる妄想なのに要望が多い。しかもちびっこを抱えいつ行くんだ。笑)

 

Sweetsマシェリなクッキー*Biscuit Je t'aime

クッキー販売始めました。

f:id:petitfrhr:20210429005827j:image

というのは冗談ですが、作ってみたかったクッキー缶にチャレンジ。

ビスキュイ・ショコラよりも甘い

ビスキュイ・ジュテームと命名(笑)

ここぞとばかりにアイシングで響きの良いフランス語を書いてみたくなります。

"Cherie(愛しい人)"と見ると、思わずミッシェル・ポルナレフ

シェリーに口づけ」を口ずさみたくなってしまう。


Tout,tout,pour ma cherie

 

Fashion【秘密のエレガンス?*内側からつくるオシャレ】

f:id:petitfrhr:20210430004848p:image

着たい服、欲しい服をお金に糸目をつけず購入していた20代。

自分にとってのファッションとは、外側から作るものであったけれど

今は内側からつくっていきたいという感じで、

つまり、安い服を上質に見せられるだけの力量が欲しいということです(笑)

現在の生活スタイルだと、自分で自由にできるお金というのも

限られてきますし、洋服への優先度というものが、若い時よりも

やや落ち着いている状態です。

作り込みも良く、コストパフォーマンスも優れた服というのは、

今、自分が求めるリアルな洋服のような気がします。

カトリーヌ・ドヌーヴが、"MANON70"という映画で

petitfrhr.hatenablog.com

本当にラフなTシャツとデニムいうスタイルで

線路の上を裸足で歩くシーンがあり、

とてもカジュアルなのに、とてもエレガントで、

佇まいや、雰囲気といった目に見えないものが

そうさせているのだと思いますが

洋服よりも、本人そのものの魅力がファッションを超え、

洗練された雰囲気を醸し出せるのは素敵だなぁと思うのでした。

 

もう一つの人生があったなら?

私は今、平凡な毎日を送る主婦です。
朝一番、寝ぼけた顔で洗濯物を干し、
節約レシピのことばかり考え、子育てに追われ、

寝る頃にはボロ雑巾のようになって眠る毎日の繰り返しです。

そんな私にもかつて夢があり
自分は、ファッションの世界で大成するという大それた野望(…笑)

抱いていた時期がありました。
同時期に仕事をしていた人たちは今・・
ファッション雑誌の撮影時、まだ無名だったとあるモデルは、

今では誰もが知る世界的なモデルになり、
ターニングポイントとなった勤務先のブランドは、

国内外で活躍の場をさらに広げ、
かつて師事していたスタイリストの師匠は、

自身がエディトリアルを務める雑誌を創刊しました。
彼は、当時私がよく読んでいたイギリスのモード誌の創刊から

携わった経緯があり、その世界観がどのように作られるのか

自分の目で確かめたいという思いから志願しに行ったのですが

振り返ると、自分にも野心に萌えギラギラした時代があったのかと

恥ずかしくも少し感慨深く思えてきたりします。

お昼休みにワンコインで食べられるピザ屋に仲良く足を運んでいた

OEM時代の同僚は、フリーのニットデザイナーになり今やバリバリ稼いで
「Reinaさん、真面目すぎるんっすよね。

オレみたいにちょっと舐め腐ったらいいじゃないですか」なんて、

仕事中ゲームしながら呟いてきたパリ帰りの新人くんは今、

立派に一つのブランドのディレクションを担当してしているのだとか。


私はといえば、毎日、掃除洗濯、家事育児に追われ

代わり映えのない日常を送っています。
皆自分の好きなことを仕事にし、それぞれの才能を発揮している姿が

眩しくもあり、羨ましくもあり。
もちろん、働きながらそのように自分の仕事を充実させる方法もあるけれど
自分は、何でもこなせるほど器用ではないから

そのような選択をすることは出来ませんでした。

けれど、家族を最優先させたことに後悔はありません。
日常の合間ににもし、もう一つの人生があったなら・・?などと

ふと思うことがあります。
以前、働いていた勤務先で、フランスエリアの営業を担当してくれていた

パリ在住の女性がいました。ご自身の事業も手がけながら

パリで生活を送る日本のパリジェンヌに憧れを抱いていたのです。
心の片隅では、まだどこかフランスへの憧れのようなものが

あるのかもしれません。
しかし、今となってはもう一つの人生を歩むことはありません。

けれど、いつか機会があれば、少しでもやってみたかったことに

チャレンジしてみたいなんて無謀にも思ってしまいます。

そんな取るに足らないささやかな希望が、

意外にも私の生活のちょっとしたエネルギーになっている気がします。

 

これまで幾度となくフェイドアウトしてしまったフランス語

ゼロからスタートフランス語 会話編

ゼロからスタートフランス語 会話編

  • 作者:鈴木 文恵
  • 発売日: 2012/04/25
  • メディア: 単行本
 

勉強→途中で挫折を長年に渡り繰り返しているうちに、

フランス語独特の法則性みたいなものに最近やんわりと馴染めるようになり、

スタートラインに少しだけ近づけたような感じです。(まだまだ、まだまだですが…)

私の場合、本当はもっと実用性のある就職に有利な勉強をする方が

賢明なのかもしれませんが。

気持ちが高まった状態は集中しやすい時でもあるので、

自分の中で何か結果が見えるまで継続できたら良いなと思います。

入園祝いでスー

遅ればせながら入園祝い。

まずは1週間頑張ったね&これからも頑張ろうね祝いです(笑)

f:id:petitfrhr:20210417145048j:image

ケーキはもちろん(?)、大ブーム中のピタゴラスイッチのキャラクター、

スーのケーキでスー。

一緒に飾り付けを手伝ってもらいました。

「ピ」の文字がお化け屋敷みたいになってしまいましたが…

f:id:petitfrhr:20210417145016j:image

アイシング。基本的には砂糖のかたまりですし、

こんな着色料身体に・・なんて考えてたら、作れませんね^^;今回は特別編。

昔、インナーのデザインをしていた時、

よくダイロン染めといってレースやら8カン、○カン、

ストラップ、パワーネットなどなど

(ランジェリー系はなんといっても資材パーツが多い)を染めて

サンプル依頼をする時のような仕事の感覚が戻ってきて、

色を調合しながら少し懐かしい気分で作ってしまいました。

f:id:petitfrhr:20210417144322j:image

結構色を使ったでスーよ♩

 

毎日のように我が家で流れているスーのうた


スーのうた

とっても歌詞がユニークで、モンドミュージックのようなちょっと風変わりで楽しくて新鮮さを感じてしまう歌が多いですよね。

ピタゴラソングって。

VERY NICE IS PITA GORA♩**

それにしても、おつかい大好きでおそうじも大好きだなんて主婦の鑑だわ…スー。

最高すぎるでスー。

登園1週間後の雑感

入園から無事(?)1週間が過ぎ、

どうにかこうにか、最後は笑顔で終われそうな週末となりました。

帰宅する際は、満面の笑みでただいま〜!と、帰ってくるものの、行きは・・・。

 

1日目 

早めに家を出てバス停の広場で虫眼鏡で虫観察→

バスが来てイヤイヤ→身体を仰け反って地面でバタバタ→

先生に抱きかかえられながら乗車

 

2日目 

また早めに家を出てごきげんに虫観察→

バスが来る時間を察しイヤイヤ→イヤなのー!行きたくないのー!ジタバタ。

「イヤだよね〜行きたくないよね〜。わかるわかる。

でも○○先生、○○(息子)が来るの楽しみにしてるんだよ〜」と言うも効果なし。

またもや先生に抱きかかえられながら出発。

 

3日目 

園服に着替えるなり、行きたくないのーと泣く。

あいにくの雨でバスを待ちながらも、延々と、ヤななのー。ヤななのー。→

「今日新しいピタゴラ見れるよ」と言うと

一瞬「えっ⁈そうなの?」泣き止んだけれど、またすぐ号泣→

チョコレートケーキを一緒に食べる約束をする→バスが来てスイッチが入ったのか、

泣きながらも自らバスに乗る(笑)

 

4日目 

朝から園服に着替えるなりイヤイヤ→マンション前でイヤイヤ動かない→

仕方なく抱っこしながらバス停まで行きバスが来るまで号泣。

「○○先生も、おともだちもみんな新しい環境に慣れないのは

おんなじだよ〜。みんなも毎日がんばってるんだよ〜。大丈夫だよ。」と

宥めていたらバス到着→嫌だけれど、行かなければならないという

意識があるのか幼稚園スイッチが入り泣きながらも自らバスに乗る。

 

5日目 

朝からフンフン鼻を鳴らしながら行きたくないモードを醸し出す→

泣きながらも自分で帽子と鞄を用意して靴を履く

(あら?意外と行く気あるのでは?)なんて思いながら、

バス停までの道でいきなり幼稚園行きたいモードに→

バスまだかな〜?と言いながらよそ行きな顔→バスが到着。

上機嫌で先生におはようございますの後、

我先にと乗り込み、運転手さんの隣の先頭の席へ

(あぁ、これが楽しみだったのね^^:)

 

帰ったらちょうど注文していた絵本が届いていました。

1週間頑張ったご褒美ということで。

もぐらバス (日本の絵本)

もぐらバス (日本の絵本)

 

 佐藤雅彦さんワールドで、思わずクスッと笑ってしまいます。

バス通園の時間が楽しくなってくれると良いな。

 

最近手形アートに夢中の息子

(と、言っても、絵の具で手形をひたすらペタペタしているだけなのですが・・^^;)

ママもやる〜?と言われ、ひと押ししてみました。

1枚拝借して、らくがき。

f:id:petitfrhr:20210416103947j:image

充実した幼稚園生活を*

年少さんの息子へインタビュー

好きな遊びは?→ピタゴラ装置をつくる

好きな歌は?→ピタゴラスイッチのうた

大きくなったら?→ピタゴラ(なんじゃそりゃ。笑)

 

初登園日、早速個人面談もあり、

「○○(息子)くん、今日いっぱい泣いちゃったね。大丈夫だった?」と、

息子の様子を気にかけて側に寄ってきてくれたバス担当の先生に

「もぉ・・いわないで♩」と、照れながらソフトタッチ(笑)

(なに、この仕草?笑)と心の中で思いながら初めて見る息子の振る舞いに、

恥じらいの感情も芽生えたんだな〜と妙なところで成長を感じてしまいました^^;

色々なことがあるであろう幼稚園生活。

子供も、私も一緒に成長しながら、見守っていけたらと思います。

ピタゴラ脳な兄弟と、OLIVEはI LOVEでできている。

f:id:petitfrhr:20210409220338j:image

入園式も終わり心にも僅かばかりゆとりが戻ってきました。

コロナ禍ということもあり、1クラスごとに分散で行う入園式でした。

本当に大変な時代だな・・と思うと同時に、

色々とご配慮下さる幼稚園の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

入園式を終えホッとしたのか、息子は終日夫とMag-Buildingという積み木型おもちゃで

ピタゴラスイッチもどきな遊びをしていました。

f:id:petitfrhr:20210409223927j:plain

似たような類のおもちゃといえば、

藤井聡太君が幼少期に遊んだと言われる「キュボロ」

長男出産前はこんなおもちゃもあるんだ〜と、

少々そのお値段にも驚きながらおもちゃ屋さんを徘徊したものです。

ピタゴラ熱が冷めやらぬ息子へ

キュボロを買うのは、少々勇気が入るので、笑

入園祝いということでこちらを

自作のピタゴラ装置にもパーツが応用できそうだったのが決め手で購入。

細長い積み木パーツ、よくピタゴラ装置にも登場しますが、

こちらのおもちゃ、なにやら汎用性がありそうです♩

 

次男は相変わらずの脱力系です。

ピタゴラアルゴリズム体操が大好きで、

1日数回グルグルグル〜♩と歌いながら踊っています。

f:id:petitfrhr:20210409223917j:image

離乳食を終えた後くらいから、ものすごい食べるようになり

長男は赤ちゃんの頃、あまり食べるタイプではなかったので

(もはやお供物状態)こんなにも違うのね〜と少々驚いています。

スプーンを得意気に握りしめ、3食もりもり食べる姿は

まるでフードファイターのようです(笑)

そして眠くなるとくまちゃんのお腹にスリスリ。

 

最近、そのピタゴラスイッチの生みの親でもある佐藤雅彦さんの

「プチ哲学」という本を読みました。 

プチ哲学 (中公文庫)

プチ哲学 (中公文庫)

  • 作者:佐藤 雅彦
  • 発売日: 2004/03/01
  • メディア: 文庫
 

"プチ"と言う名の通り、小難しい文章を連ねているのではなく、

愛らしい挿絵とともに、普段当たり前だと思っていることも、

視点を変えると全く別の見方が出来てきたり・・ということを

日常のテーマをもとにユニークでウィットに富んだ表現で綴られています。

考え方を考える本というのか、読んでいて、

こんな風に考えたことなかったし、こんな見方があるのかと

自分の頭はいかに固いか(笑)気付かされました。

絵本の延長線上にあるような感覚で、

いつか子供にも読ませてあげられたらと思いました。

知性って、聡明さや賢さもあるけれど、

ユーモアのセンスでもあるんだなぁと思います。

そう考えると、ピタゴラ装置ってまさに、

「学びたい!」とか、「知りたい!」という好奇心を刺激するためのスイッチで

科学的で実験的であるけれど、ユーモアのセンスも交えてあるからこそ、

子供達の想像力、創造力を掻き立てられるのではと思いました。

 

"哲学(philsophy)とはそもそも、智(sophia)を愛する(philo)からきている"

との通り、"考えることって、たのしいかも"と思える

自分の新たな視点に気づきたい時に手にしたくなる本です。

 

こちらの本、かつてのOlive(雑誌)に、

「プチ哲学」として連載されていたんですね。

いや、ビックリしました。

だから、"OLIVEはI LOVEでできている(アナグラム)"だったんですね。

佐藤雅彦さん、プチ・リセエンヌな雑誌にまで執筆されていたとは、

益々他の著書も読んでみたくなりました。

 

と、書き綴っていた深夜0時過ぎ。

寝室から「ぼてじん作るの!」と、息子の寝言が・・。

夢の中までピタゴラ脳な息子。

(ぼてじん:ピタゴラスイッチに登場するキャラクターです)

すでに5体待機中のぼてじん。一体何体作ったら満足してくれるんでしょう。

 

ぼてじんすごろくを作ってみた

NHKの子供向けTV番組「ピタゴラスイッチ」の大ファンな子供たち。

先日の「ピタゴラミングスイッチ」の

「ぼてじんコンベアー」のコーナーを見てから

「コンベアーが欲しいの!コンベアーが欲しいの!」と、言われ

(紙?のようなものでできたリアルなベルトコンベアーなのです)

「あぁ…あれ、いいよね、でもどうやって作ったらできるだろうね。

ちょっと難しそうだから、まずは簡単なものから作ってみた方が良いかな。

パパなら何か良いアイディアをくれるかもしれないね。」と

やや逃げ腰で曖昧に答えてしまった矢先

んー…コンベアーはできないけど、

すごろくなら母、できるかも。と、思い立ち、

(全く別物なのである。であ〜る、ですね、百科おじさん。笑)

 

子供たちが寝静まってから

夜なべして作ってみました。

母さんですからね。

f:id:petitfrhr:20210403155639j:image

ぼてじんは、ぼて・ぼて・ぼて・ぼてじん♩とマス目に沿って

移動するキャラクター的に、すごろくもしっくりきます♩

ピタゴラスイッチ_ぼてじん

最近、息子が数字に興味を持ち始めたので、

大好きなぼてじんで数字と戯れられたら喜ぶのでは・・なんて思い

f:id:petitfrhr:20210403155636j:image

パパぼてじん、ママぼてじん、長男ぼてじん、次男ぼてじん

1番左は本物のぼてじんです。(笑)


f:id:petitfrhr:20210403155643j:image

深夜、ぼてじんタワーで遊ぶ母。

 

f:id:petitfrhr:20210403100826j:image

ぼてじんは見た!風。

じー〜っ

f:id:petitfrhr:20210405002748j:image

おっと、ぼてじん、何をみているのかな?

(っていつものナレーションが脳内再生^^;)

食器棚に馴染むママぼてじん。

 

BOTEJIN a la MODE 格子虫ルック

f:id:petitfrhr:20210405010942j:image

パリコレモデル風

こんな雰囲気の洋服、60年代とかにありそう(笑)

 

…って、こんなことしている場合ではないのであ〜る。

 

4月からのピタゴラスイッチ、オープニングのピタゴラ装置が変わりましたね。

VOGUEの本が装置に組み込まれているの、私は見逃しませんでしたよっ♩

思わず、オッシャレ〜!ってトンカッチ風に言ってしまいました。

放送時間が少し短くなっていて残念でしたが、

子供たちはこの日も繰り返し何度も見ていました^^

 

数字といえば、安野光雅さんの

「かぞえてみよう」 

かぞえてみよう (講談社の創作絵本)

かぞえてみよう (講談社の創作絵本)

  • 作者:安野 光雅
  • 発売日: 1975/11/19
  • メディア: 単行本
 

 0〜12まで、真っさらな何もない状態から街ができるまで、

四季折々に移り変わる景色とともに、

絵をみながら家や、木の数を数えていく絵本です。

細密な絵は、数との関連性を見事に表現していて、

文字はありませんが、想像力を無限に掻き立てられる絵本です。

夫も幼少期に持っていたらしく、「懐かしい〜」と、言いながら

童心に帰っていました。

優しい水彩画に癒されながら毎晩の絵本タイムで一緒に眺めています。