親子製作の記録*6月

6月。一緒に作った工作&あそびの記録。

あれこれと工作に使う磁石や風船やら

細々としたものを揃えるのにとっても便利な100均。

お世話になりっぱなしです。

「○○が作りたいんだけど○○ある?」

「今、それおうちにないんだよね〜」

「じゃあ、ダイソーで買ってくる?」と

ダイソーヘビーユーザーな息子によく提案されます。(笑)

 

最近になって気が付きましたが、とにかく実験的な遊びが好き?なのか

バットに水を溜めて積み木やスポンジを浮かべたり

磁石を色んなものをくっつけて磁力を観察したり。

こちらとしては若干意味不明な遊びに見えていたのですが、

子供にとっては色んな発見があったりするんでしょうね。

MOVEの「科学のふしぎ」DVDを観てから拍車がかかり

「ロウソクが欲しいんだけど」とか

「ワイングラスを割りたいんだけど」とか

「マグマを作りたいんだけど」とか

DVDの実験映像の影響からか、

いささか、ヒヤッとする要求が増えてきました(笑)

家の中で火は灯せないし、ワイングラスも割れない。

マグマも作れないけど、

ダイソーで買った磁石と厚紙を使って

テキシコー(Eテレ)のマスコット的キャラクターである

ゲソタラズさんを作ってみました。

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♩複雑な足さばき〜 わさわさと動いている〜

無秩序に見えるだろ〜 それがなんと、法則がある〜♩
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カッティングマットの下に三角磁石を2つ置いて

ゲソタラズさんの足をうねうね動かしています。

(ゲソタラズさんの足が長くなりすぎてしまいました。笑)

 

その②テキシコーの

「あたまの中でうごかしてみよ」をやってみた

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細長いふくろの先の方に

丸い穴を開けドライヤーを当てると

空気の流れはどうなるか?

こちらもダイソーで、ナイロン素材の布を購入して適当に袋縫い。

(後で番組を見返したらテープで止めても良かったみたい^^;)

ドライヤーで風を送り込み、その反動で

袋が上下に激しく揺れるのが不思議で面白いらしく、

次男としばし爆笑しながら盛り上がっていました。

 

その③

テキシコーの「ロジックマジック」をやってみた。

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「手順の組み合わせを考える」をテーマにしたコーナー

プログラミング的思考を応用したマジック🪄

夫にやってみたら、私の手際が悪すぎて

仕掛けがバレバレでした(笑)

 

我が家で大人気の巻尺。

巻尺でこんなに子供たちが夢中になるなんて思いませんでした^^:

元はピタゴラスイッチの「まきじゃくのジャック」から。

♩まきじゃくのジャック〜 まきじゃくのジャック〜♩

今日は何がおこるかな〜♩

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テスラくんの長さを測ります。

まきじゃくの変容

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いつも気がつくと次男がピタゴラ装置のようにして遊んでいます。

巻尺をみると「アックー!(ジャックー!)」と

言いながらくれくれと寄ってきます。

下の子って要領が良いというか、

自分をアピールする技に長けてるってあるあるなんだなぁと感じます。

お兄ちゃんとオモチャの取り合いになると、

「うわぁ〜ん!!」とオーバーリアクションをして

こちらの関心を引くような泣き方が得意です。

どういう振る舞いをしたら私が「どうしたの?大丈夫?!」と、

飛んで駆けつけてくれるかというのを分かっているんだと思います。

生まれた時から兄という存在がある以上、

自分を最大限にアピールしなければ

優先してもらえないことだってあるわけで

どんなに小さくても子供は子供なりに考えて行動しているんだなと

ハッとさせられることがあります。

 

ピタゴラスイッチ

「ウソだと思うならやってみな」をやってみた

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奥田民生さんの歌にのせて始まるこのコーナー

①まつぼっくりのマツダマツゴロ〜♩(と、歌っている。笑)

②水に入れ時間が経つとみるみる縮む

③縮まったら水からだしてしばらく放っておく

④なんともとどおり♩

 

ビー玉がたくさんあったのでやってみた

ニム(石取りゲーム)ならぬビー玉取りゲーム

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2人で行う数学ゲームとして古代中国をルーツに

西欧でルールが確立された組合せ論を応用したゲーム。

色んなバリエーションがあり、いずれも法則性があり、必勝法が存在するらしい。

遊び方はオセロよりも簡単

(と言っても極めればそれなりに奥が深いのかもしれませんが、

そこまでの境地に達していません^^:)

複数の山の内、一つの山から1人ずつ順番にビー玉を取る

(必ず一つの山から取る(何個でもOK)

で、最後にビー玉を取った人が勝ち。

(もしくは最後に取った人が負け。にしても良い)

これは、「去年、マリエンバートで」という映画の中で、

紳士たちが嗜む粋で怪しいゲーム(笑)として度々登場していて

知ったのですが(映画ではクールにマッチ棒で対戦していた)

以前夫の誕生日にプレゼントした「すうがく博物誌」でも

数学者の森 毅さんがこの映画とともに取り上げていました。

休日は専ら、子供たちは夫の部屋に入り浸っています。(笑)

束の間ですが、私がゆっくり過ごせる時間でもあります。

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ピタゴラスイッチのコーナーをネットで閲覧中。

机には息子が赤ちゃんの時にペンで落書きした跡がちらほら残っています。

夫は全くこういうのが気にならないそうです^^;

 

風船で遊ぼう!

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下からサーキュレーターの風を当てて風船を宙に浮かせているのですが、

風船がまるで生きているかのように浮遊する姿が

なんだかシュールで笑ってしまいました。

しばらくすると「ギャハハ!ギャハハー!!」と

何かに大爆笑する声が聞こえ夫の部屋に行ってみると

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あぁ…なんだ…こういうことか^^;

こういうのってなんか、男子っぽい(笑)

 

折り紙でサッカーボールが作りたいというので

ひとまず図書館で多面体折り紙の本を借りてきました。

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「おもしろいね〜、コレ」と夫の食いつきが良く、

タイミングよく横から「じゃあ、パパ、これ作ってもいいよ?」と

息子に言われ、色々作らされていました(笑)

 

最近もまたお気に入りの言葉を書くのに夢中。

○○○せんせい(幼稚園の担任の先生の名前)や

とけいのあおくん(好きな絵本の名前)

そしてなぜか

ははうえ さむいよー!(笑)

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こちらは、ピタゴラスイッチ

「ビーだまビーすけの大冒険」というコーナーに出てくる

黒玉王子のセリフです。(笑)

ひらがなが分かるようになったタイミングで

最近なんで?なんで?が増えてきたので

なんで星人にこちらのじてんを購入してみましたが

わかりやすくて、簡単な言葉でものごとを理解したり、

説明する時に役に立ってます。私が(笑)

コレ、な〜に?と思ったら自分で調べてくれるのが理想ですが、

まだまだその気配はないようです^^;

以下、科学系や実験好きな子には好まれるかもしれません。

 

友人の言葉で思い出した多様な環境に身を置くこと

先日読んだ谷川俊太郎さんの「ともだち」

この絵本を読んでいるうちに、いつだったか、

友人と小学校の話になったことを思い出しました。

職業柄色んなご家庭のお子さんと接する機会がある彼女の仕事話から

進学についてなんとなく私立ってどうなんだろう?

公立ってどうなんだろう?という話になったような気がします。

(もっとも、我が家のような一般家庭は公立一択なのですが^^:)

普段批判的な事を言わない友人が珍しく

「小学校から私立は反対です」と言いました。

「私立小学校は、本当にしっかりとしたご家庭のお子さんばかりだと思うから

小さい頃から、きちんとした人たちだけの中で過ごすのではなく、

色んな環境の色んな子たちがいるということを学んだ方が良いと思う。

それに、私立小受験は、半分は親の力でもあるから、

子供が自力で頑張ることにならない。

小さいうちから、良い子に振る舞うくせをつけるよりも、

小学校のうちは、友達と思いっきり遊んで喧嘩もして、

家庭では親御さんから沢山愛情を注いでもらって

のびのび過ごすのが良いんじゃないかな」

彼女は、本当に優しく、まず面と向かって相手の話を否定しない性格で

もし違う意見ならば、オブラートに自分の気持ちを伝えるタイプの人です。

そんな彼女が、頑なに否定から入ってきたので、

余程何かあるのだろうかと思い聞いてみたら、

「私がこう言うのにはちゃんと根拠があって・・」と

言いながら教えてくれました。

彼女は下町ちで、あまり治安のよろしくない地域で育ったそうです。

(彼女自身「私は小学校の頃から"アンパン"という言葉を知っていた。」と

言っていた。笑)

彼女のお父さんは、"自分は、財産は残してあげられないけど、

知恵を残すことはできる。だから教育を受けさせる"ということを

常々言っていたらしく、劣悪な教育環境を懸念して

中学受験をすることになったそうです。

その後彼女は、勤勉女子のイメージで知られる御三家中学から

国立医大に進学し医師となったのですが、

彼女曰く、同僚の中には経済的に恵まれたご家庭で育った方も

多かったそうですが、他の基準を知らないが故に、

世間とのズレに苦労する方もいたそうです。

(そこまでに辿り着くための環境的に

仕方ない部分もあるのでは・・なんて一般人は

思ったりもしますが^^:)

物分かりの悪いご家庭のことが理解できなかったり、

選民意識が強すぎて看護師さんたちと上手くいかず、

医者を辞めていった同僚を何人も見てきて、

社会に出て働くということは、

色んな環境の色んな人たちのことを理解しながら

上手にコミュニケーションを取りながら働くことだと悟ったそうです。

 あくまで、彼女の経験上の話ですが、

自分の社会人経験を振り返ってみても、

なんだか腑に落ちた言葉でもありました。

 

もちろん、だからといってどちらが優れているかというわけでもなく

何を選択するにしても、一長一短、

公立は社会の縮図のように多様性に富んだ学校生活の中で、

色んな価値観に触れ、精神的に鍛えられる環境とも取れるし、

私立には素晴らしいカリキュラムも多数あり

周りの影響を受けやすい時期に学習環境が整っていることは

なによりも魅力的だと思います。

そのご家庭によって将来のビジョンは異なるし

何を優先させるかも様々であり、

子供が公立にフィットするか私立にフィットするか、

その子にとってベストな環境がどこにあるかは、

正直子供の特性によっても大いに異なるのではと思います。

どんな環境を選んで、どんなことが将来的にその子に

影響を与えるかなんて正直、現時点では未知数な気がするし…。

 

ただ、この絵本を読んで

子供達にもゆくゆく自分の物差しだけが全てではなく、

世の中には色んな境遇の人がいて、様々な環境の中で生活している

ということを分かって欲しいと思いました。

 

自分とは異なる他者を尊重したり、思いやる気持ち、

衝突してもそこから理解する気持ち、

譲歩したり、時には助け合うということを

実体験として育むことも大切だと感じます。

多様な人間関係から学びを得る機会は社会に出た時、

とても役に立つと思います。

 

現在、息子が通っている幼稚園は、

遊びから学ぶということを大切にしているのびのび系の幼稚園で、

思いっきり遊べる広〜い園庭が魅力的で決めました。

入園当初の涙が笑顔に変わり、

今では毎日軽やかな足取りでバス停に向かっています。

色んなおともだちとの関わり合いを通して

成長してくれていったら良いなと思います。

「ともだち」の他、一緒に図書館で借りたこの童話も、

久しぶりに読んだら色々と考えさせられました。

子供と一緒に読んだ「ともだち」絵本

最近、また図書館通いを復活しました。

主に、息子が幼稚園に行っている間、

次男を連れ、2人が今興味があることや

好きそうなテーマをもとに何冊か借りています。

この春幼稚園に入園して、少しずつ、おともだちのお話なんかも

口にするようになってきました。

そこで谷川俊太郎さんの「ともだち」を借りてみました。

"しっぱいを わらわれたら どんなきもちかな"

とか

"すきなものが ちがっても ともだちはともだち"

とか

ちょっと哲学的というか、ともだちを作りましょう!みたいな

押し付けがましさがなくて

ともだちが少ない私でも(笑)、ともだちっていいなと思える絵本でした。

最後の方は、社会問題を取り扱っていて

(というのも、谷川俊太郎さんは絵本を作る際、

"文化人類学や、心理学、経済学などの入口としての絵本"という概念をもとに

子供にどうわかりやすく伝えていくかを念頭においてテキストを考えるそう)

胸が詰まるというか、あまり直視したくない、けれど色々と考えさせられる

写真も掲載されていました。

 

右のページには豪華な天蓋付きベッドで優雅に寛ぐ

上流階級を彷彿とさせるブロンドの男の子の写真。

 左のページには地べたにうつ伏せになり、

今日1日食べるものもやっとなんだろうと想像に難しくない

貧困に喘ぐ男の子の写真。

"おかねもちのこ まずしいこ、

どうしたら ふたりは ともだちに なれるだろうか。"

と言葉が添えてありました。

 

普通に暮していたら、この2人の人生は一生交わることなく大人になり

けれど、何かの拍子に関わる接点が生まれたら

この子たちはお互いをどう理解するのだろう。

互いに異質な存在から

何かを学び、何かを影響し合うのだろうか。

関わることで、お互いの人生にとって豊かになるものを見出せるのだろうか。

 

この絵本の言葉にあったように

"このこのために なにを してあげたら いいだろう"とか

"どうしたら このこの てだすけが できるだろう"とか

この先、子供達も色んな人と出会う中で、

困っている人がいたら手を差し伸べたり

自分と異なる環境下の人の置かれている状況を

理解する気持ちを大切にして欲しいと思いました。

親子製作の記録*5月

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舟、意外と色んな種類の折り方があるんですね*

相変わらずピタゴラスイッチ大好きな息子(&母)

中でも好きなのが「そこで橋は考えた」のコーナー

♩川〜〜流れているよ川〜〜

川〜車は通れないよ〜プップー

橋〜橋をかけてみた〜♩

製作のテーマに拝借してみました。

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↑これじゃあ何がなんだか・・^^;

(「出来んのかなこんな橋 ちょっと無理だろこんな橋 

出来んのかなこんな橋 出来たらすごいぞこんな橋〜♩」の歌詞ように、

世界にある様々な可動橋が登場するコーナー)

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夫が画像をプリントしてくれたので、

とりあえず製作図鑑にまとめてファイリング。

 

最近文字を読めるようになってから、ひらがなに夢中で

とにかく文字を書くのに忙しい様子。

ここで遮って、じゃあ一緒に何か作ろうかというのも違う気がするし

今は文字に集中しているようなので、製作は母メインです^^;

息子には、折り紙で作った舟や、車を好きなように貼ってもらったり

息子が絵の具で描いた下地を活用しての一応の共同製作みたいな感じです。

成長して後から見て、

あぁ、そういえば、この橋のコーナー好きだったな。とか、

思い返してもらえたら良いかな〜と思いながら作業しているこの頃です。

(無意味なことをしているのかな〜…とか度々思いつつ)

とにかく、この橋のコーナーが大好きで、セリフ丸暗記状態です^^;

「じゃあ、こんな感じでどうっすかね?

ブーメラン型の重りをぼくにつけてもらって、

あっそうそうそう、こういうの、もう1本くださーい」

(テ・マタウ・ア・ポヘ橋)

と、作業している横でナレーションを入れてくれます(笑)

ピタゴラ的遊びの様子

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その①ピタゴラ装置作り。

手当たり次第「これ、ピタゴラ装置に使えそうじゃない?」が最近の口ぐせ^^;

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その②1えん1まい1グラムでお馴染みの

「100グラムにちょうせん!」

(家の中にあるものを組み合わせピッタリ100グラムの計量に挑戦する)

キッチンにあるはずのはかり先生。

最近は、おもちゃに紛れ込んであることもしばしばです。

 

もう一つは、ひらがなを覚えた流れで、

100均のことわざかるたで遊んでいたら

ことわざにはまりだしたので製作もかるた風に便乗。

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「笑う門には福来る」とか

「知らぬが仏」とか

まだあまり意味も良く分かっていないと思いますが、よく呟いています。

私がピリピリしている時なんかでも。何というタイミング(笑)

これは、息子のデカルコマニー(とかいうらしいですね)

絵の具を絞って折りたたんで転写させ

出来た色んな模様の紙が溜まっていたので、

カットしながら左右対称に置いたりして何に見えるかな〜?と

遊びがてら作ってみました。

(やっぱり子供の方がこういうとき良い発想しますね^^;)

 

最近は、ピタゴラスイッチの生みの親である佐藤雅彦さんと

ユーフラテスさんの手掛けるプログラミング番組

「テキシコー」なんかも好んでよく見ています。

(ピタゴラと似たような雰囲気を感じとったのか、すごく食いつきが良かった)

早速ゲソタラズもどきみたいなものを作ったり、

プログラム人間の真似をしたり、ピタゴラに続き静かなブームが到来しそうです。

 

親子製作

そもそもやろうと思ったのは、

素晴らしい作品を作れるようになってほしいというわけでもなく、

少しでも何かを習慣化する癖をつけたかった部分が大きく

(そこから学習へのシフトができればとあわよくば考えていました)

手先を使う作業を通して、自分で作り方を作り

考え方を考える思考力を養えたらなんて思っていました。

結果、思うようにはなっていませんが、笑

幼稚園生活にも慣れ始め、家に帰ってきてからは、

ダイニングテーブルの椅子に座って何かしら作業することが定着しているので

私も寝かしつけ後に勉強していた語学学習を

息子のお絵描きや工作の時間に横で出来る様になり

お互いが好きなことを、同じテーブルでやる時間に変化しつつあります。

(次男も兄の真似をしたいのか、一緒に黙々とお絵描き、

またはもぐもぐタイム、またはお昼寝)

文字の読み書きを習得しつつあるようなので、程よい具合に

日常生活の中に少しずつワーク系も取り入れていけたら良いかな・・と思います。

今の時期、子供にはやりたいことをとことんやって、外で沢山遊んで

のびのびと生活して欲しい半面、

その時々に興味を持ったものに関して(今なら文字や言葉への関心)

出来る限りのフォローをしてあげられたらとも思います。

そもそも親が大したことないので、笑

過剰な期待はしていませんが

習慣から得られることも多いので、

決まった時間に集中して取り組むことを生活の中に定着できれば

後々本人にとっても良いのではなんて思います。

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上:うこきひ?→ひこうき

下:RTZと、パパの似顔絵と解読^^

人間関係は優しい関係

私は人付き合いをする際、優しい関係を大切にしています。

広く浅く楽しい関係を好む人もいれば

狭く深く親密な関係を好む人もいると思います。

私は、本音で語り合うことの出来るような深い付き合いの友人が

1〜2人という感じで、あとは浅く…というと、

なんだか失礼な言い方のように聞こえますね。

相手が望む距離感で付き合うことを大切にしています。

私自身があまり交友関係が広いタイプではないのもあり、

今の現状で付き合いたくない人というのはいませんが、

結構1人でいるのも好きだったりします。

大勢でいるより、1人ランチの方が落ち着くし

1人行動の方が気楽…という結構男っぽい性格なのかもしれません。

積極的な人付き合いがそれほど得意な方ではないという意識が

そうさせているのもありますが・・

そういえば昔から恋愛話みたいなものもあまり興味がなかったし、

女子トークみたいなものに入っていくのも苦手だったり

(女子校時代は、合コンの誘いにも乗らない非常にノリの悪いタイプでした。笑)

それより同じ趣味や考えを持った人と意見を交わしたりする方が好きなんです。

(根暗というか、おたく気質なんだと思います。^^;)

 

母はよく私に、

"いつどこでどんな風にまたお世話になったりするかわからないから、

どんな人とも良好な関係を築きなさい"と、言います。

大人になれば、自分の人間関係なんて自分で選ぶべきだし、

一緒にいて苦痛になる人とわざわざ繋がる意味なんてあるのかと

思っていましたが、

"人は常に変わっていくもの。"と思えば、

苦手な相手とは細々と繋がる、

不快感を与えずこちら側から距離を保つ付き合いというのも

ありなのかとも思います。

子供がいる現在、

今後の人間関係は自分だけで完結するものではないと考えると尚更

自分から影響する先々のことを考えて行動することは必要になってきます。

 

以前、友人に"本当に縁のある人とは、

一度疎遠になってもまたどこかで繋がるようにできている"と

言われたことがあります。

確かにそうかも…と、たかだか30数年生きてきてそう思うこともありました。

 

人間関係は、無理しないで等身大の自分でいられる人を大切に、

お互い居心地の良い距離感で付き合うのが

自分も相手の人生も豊かにしてくれるのではないかと思います。

 

私が人間関係で大切にしている

「優しい関係」

ちなみにこれは、フランソワーズ・サガンの小説のタイトルで

フランス語では、"Le Garde du cœur(心の護衛)"という意味だそうです。

 

自分らしくいられる家族や友人、その人たちに支えられているからこそ

自分の気持ちも安定し生きていけるのではないかと思います。

信頼できる人たちからの目には見えない優しさは

自分の心の安心に繋がっています。

まさに心を守ってくれる存在、心の護衛です*

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トルコキキョウ

以前、体調を崩した時にこの花を友人がお見舞いに持ってきてくれたことがありました。

以来、ちょっと自分の中でお気に入りの花になっています。

花言葉を調べてみたら

白のトルコキキョウは「思いやり」

ピンクのトルコキキョウは「優美」

西洋の花言葉では

「appreciation(感謝)」

「calming(穏やか)」

なんて意味があるそうです。

いつか、誰かに贈ってあげたくなってしまいました。

大好きな本から学んだ人生で大切にしたいこと

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ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」といえば、

名作中の名作ということで、ご存知の方も多いかもしれません。

児童書ですが私は社会人になってから読みました。

元々、ファンタジーっぽいストーリーって苦手なんですが、

これは全くの別物でした。

大人のためのファンタジー本とでも言いましょうか(笑)

子供の頃にこの本を読んで、この物語の素晴らしさに気づけたのなら

間違いなく本好きになるのではないか?なんて勝手に思っています(笑)

以前、ブログにも子供に贈りたい本として綴ったことがありました。

petitfrhr.hatenablog.com 

何でも簡単に望みを叶えることのできる少年が、

叶えられた望みの代償に色々なものを失いながら成長するお話しで
望みが叶うと、さらに欲が出て新たな望みが生まれます。

それは際限なく、自分のことばかり考えて自分の望みばかり叶え続けると

その都度大切な記憶が失われ、人間として終わってしまいます。

承認欲求や自己愛が強くなり、欲望、権力といったものに取り憑かれ、

精神的にどんどん枯渇していく姿は、

現代社会を辛辣に描いているようにも見えます。
しかし最終的には、誰かの為、

自分以外の存在の為の望みというのが真の望みだということに気づきます。

 

自分の欲望というのは果てしなくて、例えそれが満たされても

気持ちは満たされないというか、それがずっと続くと

幸せが何だか分からなくなります。

けれど、自分以外の人の望みは、

自分もその人も幸せになって、それでまた幸せの相乗効果で

本当に気持ちが満たされるようになるのではないかと思います。

 

普段生活をしていると、

"大切なことは何か?"

忘れてしまいそうになる時があります。

そんな時、この本の開くと忘れてはいけないことを

また自分の心に取り戻せたような、優しい気持ちになれる本です。

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)
 

 

親子製作の記録*4月

最近、「製作やるの!」と、言う割には

やり始めると「ママやるの〜」

私「え〜。○○○(息子)がやりたいって言ったんだから、やってごらんよー」

一緒にやろっかとか言ってあげれば良いんですが、

なかなかそれが出来ないことが多く、(新生活のリズムに

気持ちや身体がまだ追いついていないのか、

家事がいつも以上に段取り悪くいつもせかせかした感じでした)

節々にやっつけ感を感じる製作物。

 

親子製作、続けているけれど、迷走中の4月作品です(笑)

春の虫特集

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私が折り紙で虫類を折り、息子が模様を描いたり貼ったりで、

最後にいつもの一言コメントを添えて完成。

てんとう虫、⚫️が沢山ありますが、本人曰くナナホシテントウらしいです。

 

4月はイースターということで、たまご特集♩笑

それぞれ卵は原寸大にしてみました。

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私がパーツをカットして、好きなようにペタペタ貼ってもらいました。

 

左上 何だこれ?新種のプードルのようですが、ダチョウです。笑

 

右上 鳥類の中に一つだけ、もぐら?笑

「はりもぐら列車」とは、NHKの「ダーウィンが来た!」で特集していた

数珠つなぎで移動する(とてもレアな現象らしい)もぐらなのですが、

息子がこのはりもぐらの回が好きで繰り返し見ているうちに

脳裏に焼き付いてしまいました。

哺乳類なのに、卵を産む珍しい動物のようです。

(カモノハシと似たような感じですね)

ピタゴラスイッチの、モグラのお父さん(地下田モグ郎さん)が、

いつも「今日は卵が安かったな〜」とか、「たまご!たまご!」と、

モグラスーパーの特売日に呟いているのを思い出しました。

(関係ないけれど。笑)

 

右下 ネッシーみたいな白鳥🦢

絵の具で手形を押すのが最近楽しいらしい息子。

一枚拝借して、コラージュしてしまいました。

 

幼稚園から帰ってくるなり「絵の具で、手形ペタンするのー!」と、

いつも張り切って「いくよ〜!は〜い!ペタン!」と言いながら押してます。

そして大量に溜まっていく手形。。

捨てるのもなんだか・・ということで

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ひとまず、数えてみよう〜♩

手形アート風に。

 

乗り物好きは健在の様子。

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最近は、製作というより、「ピ」にハマっており、もちろん

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ピタゴラスイッチの「ピ」です(笑)

 

雑感としては、私の作業分量の方が多いし、「親子製作」ということで

始めたけれど続けて意味あるのかな?という感じです。笑

しかし、完成されたものは必ず壁に貼るのー!とペタペタ貼っては

満足気に眺めてあたかも全て自分が作ったかのように説明してくる(オイ。笑)

「製作やるのー!」と、度々言ってくるので、ひとまず様子を見ながら、

続けてみようかな?という感じです。

製作を通して、自分なりの表現を発見したり、

考えをかたちにする面白さや仕上がりの達成感?みたいなものを

感じられたらと思っていたのですが、

絵や工作って、強制されてやるものではないし、

作ったものに対して良い悪いとか判断するものでもないので、

あくまでのびのび、自由にやりたい時にどうぞという感じです。

 

とりあえず、溜まった作品は、

ファイルして手作り図鑑風に保管。

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後から絵本を見るような感じで

一緒にこれってああだね、こうだねみたいな会話が出来れば

良いのかな?なんて思ったり。

 

迷走しているけれど、続けてみよう親子製作でした。